Sam Cooke 『Live At The Harlem Square Club』
| One Night Stand: Sam Cooke Live at the Harlem Square Club, 1963 Sam Cooke (2005/09/20) RCA/Legacy この商品の詳細を見る |
そして最も彼のSoulを感じさせてくれるアルバムがこの1963年録音の『Live At The Harlem Square Club』です。Otis Reddingなどと比べられ、Sam Cookeは白人に媚びた曲ばかり書いたと言われることもありますが、この同胞の黒人たちを前にしてのステージは圧巻という言葉を軽く超えて衝撃的です。といっても白人を相手にしてのステージを収録した『At The Copa』もまた、楽しいのに泣けてくるんです。
| Sam Cooke at the Copa Sam Cooke (2003/06/17) UM3 この商品の詳細を見る |
Brad Mehldau Trio 『Day Is Done』
| Day Is Done Brad Mehldau Trio (2005/09/27) Nonesuch この商品の詳細を見る |
このアルバムは今のところ最新スタジオ録音盤で、このアルバムからドラムがJeff Ballardという人に代わっています。Brad Mehldauは彼自身がお気に入りというRadioheadの楽曲をよくカバーするのですが、そういう趣向にとてもフィットしたドラムだと思います。Joshua Redmanの『momentum』にも参加しているので気になった方はBrian Bladeのドラミングと聞き比べてみるのも面白いかもしれません。
| Momentum Joshua Redman Elastic Band (2005/05/24) Nonesuch この商品の詳細を見る |
はじめまして
「Call It Anything」はMiles Davisが1970年ワイト島ミュージック・フェスティヴァルに出演した際に披露した、主に『Bitches Brew』からの楽曲をメドレー形式に演奏したナンバーの総称です。
曲名を訊かれた際に「何とでも好きに呼んでくれ」です。いかにもマイルスらしいタイトルの付け方ですよね。
というわけで気が向いた時に、僕がいいなと思った音楽を紹介していこうと思ってます。どうぞよろしくです。
ちなみにそのワイト島でのステージは『マイルス・エレクトリック』というDVDで観ることが出来ます。いつものようにKeith Jarrettがオルガンを叩きながら呻いています。
| Bitches Brew Miles Davis (1999/06/08) Sony Jazz この商品の詳細を見る |
というわけで気が向いた時に、僕がいいなと思った音楽を紹介していこうと思ってます。どうぞよろしくです。
ちなみにそのワイト島でのステージは『マイルス・エレクトリック』というDVDで観ることが出来ます。いつものようにKeith Jarrettがオルガンを叩きながら呻いています。
| マイルス・エレクトリック マイルス・デイヴィス (2004/11/25) ビデオアーツ・ミュージック この商品の詳細を見る |

